業者に鍵開けを依頼しよう~鍵が開かなくなった時には~

「鍵が開かない!」場面は多々ある

日々暮らしていると、様々な「鍵が開かない!」場面に遭遇しています。毎日気をつけていても100%防ぐことは出来ないので、今のうちに「鍵が開かない!」状況をどう対処するか、考えておくと良いでしょう。

鍵開けを必要とするパターンベスト5

no.1

鍵を無くしてしまった

鍵開けを必要とする場面として一番多いのが、鍵の紛失により家に入れないパターンです。外出する際には鍵を持ち歩くことになりますが、バックの紛失や上着の紛失によって、中に入っていた鍵まで無くしてしまう方は少なくありません。鍵を紛失してしまった際には、管理会社や大家さんに相談し、鍵開け業者を呼んでもらいましょう。

no.2

鍵を壊してしまった

鉄やステンレス、アルミといった金属で出来ているため想像しにくいですが、鍵が壊れてしまうケースも珍しくはありません。鍵穴のシリンダーが壊れて解錠ができなくなったり、鍵が折れて挿せなくなってしまった場合には、鍵開けが必要となります。壊れ方によっては、鍵そのものを取替えなければいけなくなることもあるでしょう。

no.3

鍵を家の中に忘れてしまった(オートロック)

オートロックの場合鍵を閉める必要が無いため、家の中に鍵を忘れたまま外出してしまい、入れなくなるトラブルが頻発しています。マンションの入口なら大家さんや住人に開けてもらうことも可能ですが、玄関の鍵がオートロックの場合には、専門業者による解錠が必要となるでしょう。(ただし、業者によってはオートロックの解錠に対応していない場合もあります。)

no.4

鍵を車の中に忘れてしまった

上述したオートロックは車にも普及しており、最近では赤外線などでドアの解錠を行う車も増えています。そのため、ドアの解錠を行うスマートキーを車に入れたままドアを閉めてしまい、開けることができなくなるトラブルが増加しているのです。このような場合にも、業者による解錠が必要となります。(ただし、盗難に利用されるのを防ぐため、身分証が提示できないと解錠してもらえないことが多いです。)

no.5

暗証番号を忘れてしまった

金庫は暗証番号タイプの鍵が多いですが、持ち主が解錠用の番号を忘れてしまったため、鍵開けを依頼するケースもあります。ただし金庫の鍵は鍵穴式キーより解錠が難しいため、業者によって鍵開け出来る場合と出来ない場合がある点は注意しましょう。

業者に鍵開けを依頼しよう~鍵が開かなくなった時には~

鍵

鍵開けは誰に頼めば?

鍵開け作業を行うのは業者です。そのためすぐに業者に依頼してしまいがちですが、賃貸物件の場合は業者に依頼する前に、必ず大家さんか管理会社に連絡をとるようにしましょう。基本的にアパートやマンションなどの賃貸物件では、家主の許可が無いと作業を行えない場合がほとんどです。そのため焦ること無く、まずは物件を管理する方に相談することが先決です。

予め業者を覚えておきましょう

管理会社が運営している物件の場合、管理会社を通して鍵開け業者に連絡してくれる場合が多いため、こちらの方から鍵開けを依頼するケースは少ないです。ただしアパートなどの小さい物件の場合、住人自身から鍵開けの依頼をすることもあります。そのため、すぐに鍵開けを依頼するためには、トラブルが起きる前から依頼先を覚えておくことが大切です。

24時間対応可能な業者も

鍵開けを行う業者の中には、24時間365日サービスを提供しているものもあります。電車の止まった深夜帯やお正月にも鍵開けを行ってくれる業者を覚えておくことで、どんなタイミングで鍵開けが必要になってもすぐ依頼することが出来るでしょう。(ただし、深夜の対応の場合料金が高くなる場合もあります。)

鍵開けを依頼する手順

鍵がないかを確認しましょう

基本的には無いかと思いますが、鍵の紛失の際には「鍵開け業者を呼んだ後に鍵が見つかった」という場合もあります。その場合出張料金を支払わなければいけない場合もあるので、呼ぶ前に必ず隅々まで探すようにしましょう。

管理者に連絡しましょう

マンションやアパート、賃貸物件の場合には、鍵開けを業者に依頼する前に大家さんや管理会社に連絡する必要があります。持ち家でない限りは勝手に鍵を取り替えたり、スペアキーを作ることは禁止されている場合がほとんどなので、最初に管理者へと連絡することを忘れないようにしましょう。

鍵開け業者に依頼しましょう

管理者に報告を終えたあとに、業者を呼ぶこととなります。基本的には大家さんや管理会社が鍵開け業者を把握しているので、鍵開け業者を呼んでもらうことが出来ます。ただし「こっちの業者が安いのでお願いしたい!」という意思があるのであれば、自分で依頼先を選ぶ旨を伝えると良いでしょう。

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